沖縄の石垣島には様々なダイビングスポットがある

沖縄の石垣島も、ダイビング、観光に人気の島です。

竹富島、西表島、それに八重山諸島の入口としても知られている石垣島は、その名の通り、石垣で周りを固めた沖縄らしい家をそこかしこにみることができます。

もちろんその屋根、門にはシーサーが鎮座しています。

ダイビングエリアは市街と川平、それに北部という三つのエリアに分かれています。

あの大きなマンタを100%見ることができるという希少なダイビングスポットは、この石垣島の川平エリアです。

夏から秋にかけては、絶対に逢えるといいますから、マンタの雄大な姿をこの石垣島なら見ることができるでしょう。

このエリアは初級から潜る事が可能ですが、潮流が早いところもありますので慣れている現地ダイバーが一緒の方が安心です。

石垣島から竹富島へ、そして南石西珊瑚礁に位置するポイントがリトルサンドパラダイスです。

ここには驚くほど白い砂浜が海底に広がり、その真ん中にパラダイスの根があります。

そこには映画でも有名になったカクレクマノミの鮮やかなオレンジの模様を見ることができますし、キンメモドキやハダカオコゼなどたくさんの生物が生きています。

このスポットも初級からダイビング可能で、流れもそう強くありません。

ただ海はいつ流れが急になるかわからないところもあるので、やはり初心者の方はダイビングツアーなどに参加し、ダイビングの経験豊かな人と一緒に潜った方が安心ですし、色々な事を教えてもらえるので安全に楽しむことができます。

【参考:沖縄の魚たち】http://www.d1.dion.ne.jp/~ita3/sakana/itasan_diving_gazo.html

恩納エリアは沖縄有数のダイビングスポットが多数

沖縄の恩納には、国内屈指のリゾートホテルが立ち並んでいるので、皆さん沖縄旅行に行くとこの地域に宿泊する事が多いでしょう。

海岸線にずらっと並ぶリゾートホテルには多くの観光客が訪れています。

周辺にはビーチ、ダイビングなどができるスポットがありますし、それに伴いダイビングのお店なども多いので、ツアーなどの申し込みに便利です。

最近は長期休暇の際、恩納の長期滞在型のコンドミニアムをみんなでお金を出し合って借りて、ダイビング三昧の日々を過ごすという人も少なくありません。

長期休暇が取れるようなら、コンドミニアムで生活するというのも素敵です。

この近くのダイビングポイントがは船で5分程度の場所です。

滞在期間が長くても、ダイビングポイントが近いので色々な場所のダイビングを楽しむことができます。

万座ドリームホールはこの地域の中でも有名なダイビングスポットです。

沖にせり出すようなリーフがありその上にぽっかり穴が開いています。

縦穴は垂直で水深24mまであるといいますから、かなりの迫力があります。

沖縄というと青の洞窟が有名ですが、この万座ドリームホールはさらに深い青が魅力です。

縦穴にいる際に上を見上げてみると、数えきれないくらいのタンポの群れが行きかっている姿を見ることができるので、ぜひ、上を見上げてみてください。

このエリアは初級にちょっと難しいので、ダイビングラインセンスを持っている人向きです。

ここでしか見る事の出来ない深い青を見たい、という人はぜひ、ダイビングライセンスを取得し、チャレンジしてみましょう。

沖縄の北谷エリアでは魅力的、かつ幻想的なダイビングができる

沖縄の北谷エリアは、沖縄独特の海を一番感じられるところです。

沖縄らしい建物なども近くにみることができます。

ダイビングを楽しみつつ、沖縄の海をのんびり味わう事ができます。

観覧車、大型ショッピングエリアなどがある観光客の多い美浜を過ぎると砂辺と呼ばれる場所があります。

ここはカフェバーにダイビング店などが立ち並び、若者、家族連れなどでにぎわっています。

ビーチダイブポイントで潜るのもよし、離島までボートでいってダイビングするもよし、いずれも美しい沖縄の海を堪能できる楽しい時間となるでしょう。

砂辺は、本島随一の人気ビーチポイント、砂浜もあるので色々な楽しみ方ができます。

水中の流れが少ないところなので、初心者の方もゆったりダイビングを楽しむことができますし、ソフトコーラルの美しいお花畑を堪能できる名スポットです。

北谷海底遺跡は幻想的な海を見ることができます。

神秘的な海の景色は吸い込まれるようなイメージで、浅いところにはハードコーラル、浅いところにはソフトコーラルがみられ、時期になると一斉に産卵する幻想的な風景を見ることができる海です。

北谷の海底遺跡も、初心者の方が潜れるスポットで、この場所に慣れているダイバーが一緒なら色々な説明もしてくれますので、ダイビングツアーなどを利用する方がより一層楽しめます。

カフェなども多いところなので、ゆったり飲み物を頂きながら家族で楽しくダイビングするという事も魅力的なダイビングスポットです。

慶良間・チービシエリアも沖縄のダイビングスポットとして有名

沖縄にはたくさんのダイビングスポットがあります。

青の洞窟をはじめとして知名度の高いところもありますし、穴場といえるところもあります。

沖縄は海に囲まれているため、どこに行ってもダイビングスポットとなるのですが、中でも、恩納エリア、北谷エリア、慶良間・チービシエリアなどにいいスポットが集結しています。

お勧めスポットはたくさんありますが、まず慶良間・チービシエリアから紹介します。

このエリアは渡嘉敷島、座間味、慶良間などの島々の慶良間諸島のダイビングを楽しめるエリアです。

年間を通じてたくさんのダイバー、観光客が沖縄の美しい海を堪能しにやってきます。

★Check・・・沖縄の海はいつから入れる?どうして綺麗なのか理由も紹介!

このエリアに行く際には、那覇から高速船などで行くことができるので、楽々現地に行くことができますし、宿泊してのんびり沖縄の海を堪能していく方もいます。

予算をなるべく低くしたいという方は、那覇のダイビング店などを利用して、ツアーに参加し、朝出発してダイビングボートからポイントでダイビングを楽しみ、夕方16時くらいに帰ってくるというツアーを利用してもいいでしょう。

若い人はこうしたツアーを利用して、沖縄の各地のダイビングスポットを回っています。

慶良間のダイビングスポットで美しい小魚たちがみられるアリガーは特にダイバーに人気で、ハードコーラルの群生も見られますし、砂地ではガーデンイールがひょこっと顔を出すのも見られます。

美しい海の風景を撮影したいという人にもピッタリのダイビングスポットです。